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- ●シャープなあごの形にしたい
- ●キレイな顔の輪郭を維持したい
- ●引っ込んだあごが気になる
■プロテーゼ挿入法について
口の中を少し切り、あご専用のプロテーゼ(人工物)を使って横顔を整えます。中から切りますので、傷は見えません。横顔だけでなく、正面から見たときも引き締まって上品な印象を与える輪郭になります。
■プロテーゼ挿入法の特徴
アゴは顔全体を知的かつシャープにみせる重要なパーツです。
簡単に言うと、アゴの発達していない顔は幼い印象を、逆にしっかりとアゴのラインのある顔は大人びた綺麗な顔に見えます。
この違いはアゴ先の微妙なラインによって大きく左右されます。
東洋人は西洋人に比べアゴ先の骨の発達度が低い方がほとんどです。東洋人が幼く見られるのはアゴのラインがしっかりと前方まで伸びていないのが原因の一つです。
しかし、アゴをただ下に長くしても間延びした大きな顔になってしまうだけです。そのため鼻から口、アゴのライン(Eラインといいます)がまっすぐ綺麗になる様にアゴを前方に出していきます。

- プロテーゼ法は事前に術後のイメージがわかりますか?
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当院で使用するプロテーゼ(人工軟骨)はお一人お一人に合わせてオーダーメイドで作りますので、術前にしっかりイメージをお伝えできます。
- 術後、どのくらい顔が腫れますか?
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手術の内容や施術箇所にもよりますが、通常目立った腫れは1週間くらいで引きます。いずれにしても周りの方から見て自然な状態になるには1ヶ月くらいかかります。













































