HOME > 診療一覧 > エラボトックス注入法・フェイスライをすっきりに


- ●エラの張った顔を変えたい
- ●小顔になりたい
- ●メスを入れないで、顔のエラを目立たなくしたい
■エラボトックス注入法について
ボトックスをごく細い針で注入することで、発達した筋肉を徐々に柔らかく、細くして、エラの張りを目立たなくします。
腫れや内出血はほとんどなく、時間をかけてゆっくりと変わっていきますので、見た目が急激に変化する心配はありません。
■エラボトックス注入法の特徴
ボトックスには筋肉の収縮力を弱める作用があります。
ボトックスをエラの筋肉に直接注射すると、筋肉の収縮力が抑えられます。使われなくなった筋肉が少しずつ萎縮することで筋肉が小さくなり、小顔になります。
エラの筋肉は物を噛むときに使われます。この筋肉の作用をある程度落としても、全く動かなくなる訳ではありませんし、他の筋肉が代わりに働くため、物が噛みにくくなるような副反応はありません。
「小顔治療には興味があったけれど、手術は怖くて…。」という方にもお勧めできる、
メスを使わず短時間で効果が挙げられる、カラダにやさしい治療法です。

- ボトックスの成分は何ですか?
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ボトックス薬剤の主な成分はボツリヌス菌という細菌から産生される「ボツリヌストキシン」と言われるタンパク質の一種になります。最近では美容目的として使用される事が多くなっていますがもともとは顔面神経麻痺・眼瞼痙攣など医療現場で使用されていた薬剤です。
- エラがはっていて気になるのですがボトックスは効きますか?
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顎の筋肉が発達しているとエラがはって角ばった輪郭になります。ここにボトックス注入をすると筋肉が次第に萎縮して、輪郭がほっそりとなり小顔効果が得られます。
- ボトックス注入後、痛みや腫れはありますか?
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個人差もありますが、痛み・腫れはほとんどありません。ダウンタイムもなく治療後すぐに普段と同じ生活をしていただけます。ただし、当日の入浴は避けてください。軽めのシャワーなら大丈夫です。
当日の飲酒も禁物です。 効果が下がる可能性がありますので、気をつけて下さい。













































