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- ●乳房のなかに乳首がめりこんでいて気になる
- ●授乳の際に不安がある
- ●美しい乳房の形状にしたい
■陥没乳頭について
乳房に陥没した乳頭を手術で露出させます。
これは、胸のお悩みのなかでも決して少なくありません。施術後も授乳などに問題はありませんので、ご安心ください。
■陥没乳頭の特徴
出ているはずの乳首が、引っ込んだ状態の『陥没乳頭』は、日本人によく見られる症状。刺激すると出てくる場合は問題ありませんが、重度の場合、そのままにしておくと授乳の妨げになるほか、乳頭や乳腺の炎症の原因になることも。見た目の問題以上に、衛生面の問題が深刻です。陥没の状況は一人ひとり異なるので、手術方法もいろいろ。基本となるのは、乳輪部分を切開し、裏から乳首を押し上げて凸型に整えるという手術で、授乳に必要な乳管を傷つけず、傷跡も目立たないのが特徴です。

- 陥没乳頭を治す手術を受けた後、乳首の感覚が鈍くなることはありますか?
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陥没乳頭を治す手術を受けた後、乳首の感覚が鈍くなるとことはありません。
- 片方だけでも手術を受けられますか?
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片方だけも手術が可能です。
- 陥没乳頭を治す手術を受けた後、日常生活に制限はありますか?
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乳頭を濡らさなければ、手術当日よりシャワーは可能です。入浴は抜糸の後からです。手術後3 or4日目の診察時に問題がなければ、その日より飲酒が可能です。性行為等で乳首を刺激するのは、抜糸後からです。













































