HOME > 診療一覧 > ボトックスで多汗症治療


- ●ワキの下に大量に汗をかく
- ●ワキの汗によるにおいが気になる
- ●切らずにワキの汗を抑えたい
■ボトックスによる多汗症治療について
ボトックスの注射によって、メスを使わずに、汗腺に指令を出す神経をブロックし、汗をおさえます。汗が原因のにおいも発生しなくなります。
■ボトックス注入法(多汗症治療)の特徴
脇や手のひらといった部分から大量の汗が分泌されるような多汗症の場合、汗を多くかく部位に直接ボトックス注射をすることによって、多汗症の症状が軽減される効果が期待できるとされているのです。
人体には、皮脂を分泌する皮脂腺と、汗を分泌するエクリン汗腺、アポクリン汗腺があります。
暑い夏や、運動した時などにかく汗は「エクリン汗」と呼ばれるもので、約99パーセントが水分です。
エクリン腺型の多汗症にボトックスを使った治療法がとられることがあります。

- ボトックスの成分は何ですか?
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ボトックス薬剤の主な成分はボツリヌス菌という細菌から産生される「ボツリヌストキシン」と言われるタンパク質の一種になります。最近では美容目的として使用される事が多くなっていますがもともとは顔面神経麻痺・眼瞼痙攣など医療現場で使用されていた薬剤です。
- 多汗症のボトックス注射の効果はどのくらい続きますか?
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個人差がありますが、効果は半年~1年ほどです。露出の増える夏の間だけ汗やニオイを抑えたい方など、期間限定で行うことができます。
- ボトックス注入後、痛みや腫れはありますか?
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個人差もありますが、痛み・腫れはほとんどありません。ダウンタイムもなく治療後すぐに普段と同じ生活をしていただけます。ただし、当日の入浴は避けてください。軽めのシャ ワーなら大丈夫です。
当日の飲酒も禁物です。 効果が下がる可能性がありますので、気をつけて下さい。













































